なでしこリーグ2部優勝に導いた大嶽直人監督に、今シーズンを振り返って頂きました

(映像提供:伊賀上野ケーブルテレビ株式会社)

皆さんと一緒に優勝できたことが一番よかった

(優勝を決めた試合を振り返って、今のお気持ちは?)

大嶽直人監督

まず、本当に地域の方、スポンサーの方から支援を頂きました。下部組織の選手や保護者のサポートもありました。ここまで、いろんなサポートをして頂き、準備から全て自分たちのために、試合に集中できる環境を作って頂きました。本当に応援ありがとうございました。

その結果、なんとか選手の力がこういう結果を導いてくれました。皆さんと一緒に優勝できたことが一番よかったと思います。

そして、この連戦の中、国体では県代表として優勝。責任を果たしました。選手も休みなく、この日のために努力してきたことはすごく素晴らしかったです。それだけ、日々の練習から選手たちの努力と、皆さんの支援があってのことと感謝しています。

躍動感のあるプレーが随所に出た

(選手に求めた戦い方は?)

他のチームとの違いを見せて、球際のスピード、スペースの奪い合い、ゴールに行く…ほんの数メートルのスプリントを続けてきた結果だと思います。

選手たちは、点を取った感覚、ゴールするタイミングを体感できたことで、こういう結果のように点を取って勝てた。なおかつ、そこから「攻撃は最大の防御」っていう守備の所も、自然に自分たちで取りに行けて、そのまま点につながっていることもあった。それが今、本人たちも、すごくやりがいのある試合運びになっていて…毎試合、見ていて躍動感のあるプレーが随所に出て非常によかったと思います。

あきらめず続けていることが、この結果になったと思います。口うるさく言われていることを、たえずやってくれたのが良かったと思います。

なでしこリーグ2部優勝
なでしこリーグ2部優勝
なでしこリーグ2部優勝